上を目指す女性のためのサイト

女性ホルモンが胸に与える影響は?

このページでは女性ホルモンが胸に与える影響を知っておきましょう。
 

女性ホルモンとは

女性ホルモンはカンタンに言ってしまうと、
「女性らしい体つきを作る」ホルモンです。

柔らかそうな丸みを帯びた体を作るということですね。
男性がゴツゴツしているのは男性ホルモンの働きです。

 

女性ホルモンがバストに与える影響

では女性ホルモンはどのようにバストに影響を与えてくるんでしょうか。

それを知るために、まず胸が大きくなる仕組みを知っておきましょう。
 

胸が大きくなる仕組み

胸が大きくなるのに重要なキーワードは下の4つです。

・乳腺
・乳房内の脂肪組織
・クーパー靭帯
・大胸筋

どれも体の一部を表す部分ですね。


■乳腺
この乳腺がより太い方がバストが大きく育っていきます。

■乳房内の脂肪組織
この乳房内の脂肪組織を大きくすること、
そしてそれを固定してあげることでバストが大きくなっていきます。

クーパー靭帯
このクーパー靭帯は乳腺と大胸筋を結ぶ役割をしており、
バストの高さを保つのに役立っています。

大胸筋
バストの基盤となります。
乳腺と結ばれていて、バストの高さを保つのに役立っていますね。



 

女性ホルモンの働き

バストが大きくなる仕組みは解説ました。
では女性ホルモンはどこで出てくるのでしょうか。

それは乳腺の部分です。
女性ホルモンの分泌量が多い人は、
乳腺が発達していて、バスト全体に行き渡っています。

女性ホルモンが低下すると、
バストが垂れ下がるといわれているのは、
大胸筋と一緒に支えていた乳腺が弱まり、
バストを支える力がなくなってしまうからです。


また、乳腺が発達することで、バストの脂肪が増えます。
なぜ脂肪が増えるのかというと、
乳腺が増えると、いままであった脂肪の量では乳腺を守りきれなくなるので、
「もっと脂肪で守ってくれ」と体が命令し、バストに脂肪を蓄えるようになるのです。



つまり、どうやって乳腺を発達させるかがバストアップを成功させるポイントとも言えるのです。


トップページ(胸がない女性は社会的に弱い?)